2006年11月16日
殺したネズミ3匹。。。
今日からとうとうマウスを使っての実験が始まりました☆
あまり気持ちのいい話ではないので、グロイ話とかダメな人はここで引き返してください(^-^;
でも、実際に薬学部に入ったら誰もが通る道であろうと思います☆
昨日も話した通り、マウスに薬を投与する練習から始まりました☆
まず皮下投与☆マウスの首をつかんで暴れないように固定し、おでこの辺りに注射しました。
続いて腹腔内投与☆同じくマウスをつかんで固定し、お腹の中心よりちょっとズレた部分に注射しました。
これが難しいの何のって!
マウスを固定しているとはいえ、多少は暴れて足をジタバタさせて針を刺しづらいし↓
隣の人はマウスが暴れたせいで、マウスの足に針が刺さってしまい、かなり出血していて大変そうでした(;´Д`)
しかもマウスだから噛み付くし!
手袋に穴が開いて大変でした↓
最後に経口投与☆これはスプーンみたいな細いものを口から入れてお腹の辺りまで入れていき、薬を注入しました。
ここで、事件が発生!
これまで一緒に練習してきて、私の犠牲になってきたマウスちゃん♪
それなりに愛着もわいてきてしまい、解剖するときどうしよう?と思っていました☆
ところがふと見たら、私のマウスちゃんが横を向いた状態でピクリとも動かない!
眠っているときは丸くなって眠るので眠っているわけでもない!
マウスちゃんはいつの間にか亡くなっていました(ノД`)シクシク
先生に聞いたところ、経口投与するときに器官に直接薬を入れ過ぎたのではないかと言っていました。
私のせいであの子は死にましたΣ(゚Д゚)
最後にお別れも言えず一匹で死んでいきました。
今でもあの子が指にまとわりついていた感覚が甦ってきますΣ('∀`)
私のために頑張ってくれてありがとう!!!
そして、違うマウスちゃんがやってきていよいよ解剖の時☆
今思えば愛着がわいてたマウスちゃんを直接殺さなくてすんでよかったのかも・・・☆
安楽死をさせる方法は前述のように首を押さえつけて、しっぽも持って首としっぽを思いっきり引っ張って、中枢神経と末梢神経を切断します。
思いっきり引っ張らないと、苦しむことになるので思いっきりが重要です。
いよいよ殺すとき(-_-;
さっきまで、みんなでワイワイ注射の練習をしてたのに、もう誰もしゃべれません。
マウスのしっぽを持ちながら解剖台の上で遊ばせてみんな困った顔Σ(´~`;)
そこで先生ができない人の分は先生がやってくれるというので、私は即お願いしました☆
先生が頭としっぽに力を入れる・・・。
と、ここで再び事件が!
先生が力を入れすぎてしっぽを引きちぎったのです!!!
これにはどう反応していいのか分からず、私は硬直していました(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)
そして、先生はまた代わりのマウスを持ってきて、今度こそ安楽死させました。
こういう訳で、普通1匹のマウスの犠牲で済むハズなのに、3匹も犠牲にしてしまいました。。。
その後は解剖をして、臓器の位置とかを見ました。
虫は平気で殺せるのに、マウスはどうしても自分で殺せませんでした(´Д⊂グスン
他の友達も特に女の子は、自分の分のマウスが死ぬとみんな泣いていました・・・。
私は実験中は泣けなかったけど、今これを書いている時に泣いていますウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
マウスは実験用に作られたマウスだけれども、それでもやっぱり戯れていたときには心臓がピクピク動いていたのが分かったし、ツライです↓
明日の実習でも何匹かのマウスが犠牲になります。
長々書いちゃってすいませんでした。
あまり気持ちのいい話ではないので、グロイ話とかダメな人はここで引き返してください(^-^;
でも、実際に薬学部に入ったら誰もが通る道であろうと思います☆
昨日も話した通り、マウスに薬を投与する練習から始まりました☆
まず皮下投与☆マウスの首をつかんで暴れないように固定し、おでこの辺りに注射しました。
続いて腹腔内投与☆同じくマウスをつかんで固定し、お腹の中心よりちょっとズレた部分に注射しました。
これが難しいの何のって!
マウスを固定しているとはいえ、多少は暴れて足をジタバタさせて針を刺しづらいし↓
隣の人はマウスが暴れたせいで、マウスの足に針が刺さってしまい、かなり出血していて大変そうでした(;´Д`)
しかもマウスだから噛み付くし!
手袋に穴が開いて大変でした↓
最後に経口投与☆これはスプーンみたいな細いものを口から入れてお腹の辺りまで入れていき、薬を注入しました。
ここで、事件が発生!
これまで一緒に練習してきて、私の犠牲になってきたマウスちゃん♪
それなりに愛着もわいてきてしまい、解剖するときどうしよう?と思っていました☆
ところがふと見たら、私のマウスちゃんが横を向いた状態でピクリとも動かない!
眠っているときは丸くなって眠るので眠っているわけでもない!
マウスちゃんはいつの間にか亡くなっていました(ノД`)シクシク
先生に聞いたところ、経口投与するときに器官に直接薬を入れ過ぎたのではないかと言っていました。
私のせいであの子は死にましたΣ(゚Д゚)
最後にお別れも言えず一匹で死んでいきました。
今でもあの子が指にまとわりついていた感覚が甦ってきますΣ('∀`)
私のために頑張ってくれてありがとう!!!
そして、違うマウスちゃんがやってきていよいよ解剖の時☆
今思えば愛着がわいてたマウスちゃんを直接殺さなくてすんでよかったのかも・・・☆
安楽死をさせる方法は前述のように首を押さえつけて、しっぽも持って首としっぽを思いっきり引っ張って、中枢神経と末梢神経を切断します。
思いっきり引っ張らないと、苦しむことになるので思いっきりが重要です。
いよいよ殺すとき(-_-;
さっきまで、みんなでワイワイ注射の練習をしてたのに、もう誰もしゃべれません。
マウスのしっぽを持ちながら解剖台の上で遊ばせてみんな困った顔Σ(´~`;)
そこで先生ができない人の分は先生がやってくれるというので、私は即お願いしました☆
先生が頭としっぽに力を入れる・・・。
と、ここで再び事件が!
先生が力を入れすぎてしっぽを引きちぎったのです!!!
これにはどう反応していいのか分からず、私は硬直していました(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)
そして、先生はまた代わりのマウスを持ってきて、今度こそ安楽死させました。
こういう訳で、普通1匹のマウスの犠牲で済むハズなのに、3匹も犠牲にしてしまいました。。。
その後は解剖をして、臓器の位置とかを見ました。
虫は平気で殺せるのに、マウスはどうしても自分で殺せませんでした(´Д⊂グスン
他の友達も特に女の子は、自分の分のマウスが死ぬとみんな泣いていました・・・。
私は実験中は泣けなかったけど、今これを書いている時に泣いていますウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
マウスは実験用に作られたマウスだけれども、それでもやっぱり戯れていたときには心臓がピクピク動いていたのが分かったし、ツライです↓
明日の実習でも何匹かのマウスが犠牲になります。
長々書いちゃってすいませんでした。
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